ベイブレードXブレード一覧【2026年8月】最強ランキングつき

ベイブレードXブレード一覧【2026年8月】最強ランキングつき

「ブレードだけでも種類が多すぎて、自分のベイがどれなのか分からない」

「結局どのブレードが一番強いのか、パッと結論を知りたい」

パーツの中でもブレードは一番種類が多く、名前と見た目が一致しない親は少なくありません。

子どもに「これは何ブレード?」と聞かれてもすぐ答えられないと、困りますよね。

ライン別に整理すれば、名前と構造が一気につながるよ!

そんな悩みを抱える親子ブレーダーに向けて、本記事では執筆時点で確認できた65種のブレードをライン別に整理し、最強候補まで解説します。

この記事でわかること
  • ベイブレードXのブレードは執筆時点で確認できたもので全65種
  • CXラインだけロックチップ・メイン・アシストの3パーツで組み替えできる
  • 左回転ブレードはごく希少な2種だけで、対戦相手との噛み合いが変わる特別な存在
  • 一部のブレードはラチェットと一体化した特別な構造
  • 2026年の最強候補はメテオドラグーン・レオンクレストなど5種

最後まで読むことで、全65種の一覧とライン別の構造、そして2026年の最強候補まで分かるので、参考にしてください。

目次

ベイブレードXのブレードとは|相手にぶつかる刃のパーツ

ベイの3パーツ構成のうちブレードが最上部にあることを示した図解

ブレードは、ブレード・ラチェット・ビットという3パーツのうち、ベイの最上部に位置し、相手のベイに直接ぶつかる刃のパーツです。

アタック・スタミナ・ディフェンス・バランスという4タイプは、主にこのブレードの形状で決まります。

3パーツの中でも種類が一番多く、見た目の個性が出やすいのもブレードの特徴です。

BX・UX・CXでこんなに違う|3ラインのブレード構造

BX・UX・CXの3ラインでブレードの構造が違うことを示した比較図解

ベイブレードXのブレードには3つのライン(BX・UX・CX)があり、ラインごとに組み立て方の構造が異なります。

ライン構造の違いを知らずにパーツを選ぶと、「組み替えられると思っていたのに一体だった」という失敗につながりやすいです。

構造の違いを理解しておけば、パーツ単体を選ぶ時の判断基準になります。

BXライン|ブレード単体で完結する定番構造

BXラインは、ブレードが1パーツで完結する標準的な構造です。

ドランソード(BX-01)のような基本形が代表例で、そのままラチェット・ビットと組み合わせて使います。

ベーシックラインという位置づけの通り、カスタマイズの土台として扱われることが多いブレードです。

UXライン|一部はラチェットまで一体化する特殊構造

UXラインは基本的にBXと同じくブレード単体で完結しますが、一部の機種だけラチェットまで一体化した特別な構造を持っています。

ユニークラインという名前の通り、機種ごとに独自のギミックを備えているのも特徴です。

ラチェットまで一体になった機種は、通常のブレードとは違う扱い方が必要になります。

CXライン|ロックチップ・メイン・アシストの3パーツ構造

CXラインのブレードは、カスタムラインという名前の通り、「ロックチップ」「メインブレード」「アシストブレード」という3パーツに分解できます。

ベイ名はロックチップ名とメインブレード名の組み合わせで決まり、例えば「ドラン」と「ブレイブ」を組み合わせると「ドランブレイブ」になります。

CXライン同士ならこの3パーツを自由に組み替えられるため、3ラインの中で最もカスタマイズの自由度が高い構造です。

BX・UX・CXで見るブレード全65種

ブレード全65種がBX27種・UX20種・CX18種に分かれることを示した図解

BX・UX・CXの3ラインを合わせると、ベイブレードXのブレードは執筆時点で確認できたもので全65種です。

内訳はBXライン27種、UXライン20種、CXライン18種です。

各表では「ブレード名」「タイプ」「回転」「入手できる主な商品」を確認できます。

BXライン27種一覧

BXラインは執筆時点で27種確認できています。

スマホでも見やすいよう、品番順で前半・後半に分けています。

ホエールウェーブはバランスタイプ、ドランザースパイラルは限定・復刻枠です。

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ブレードタイプ回転入手できる主な商品
ドランソードアタックBX-01 スターター「ドランソード3-60F」
ヘルズサイズバランスBX-02「ヘルズサイズ4-60T」
ウィザードアロースタミナBX-03「ウィザードアロー4-80B」
ナイトシールドディフェンスBX-04「ナイトシールド3-80N」
ナイトランスディフェンスBX-13「ナイトランス4-80HN」
レオンクローバランスBX-15「レオンクロー5-60P」
ライノホーンディフェンスBX-19「ライノホーン3-80S」
フェニックスウイングアタックBX-23「フェニックスウイング9-60GF」
ユニコーンスティングバランスBX-26「ユニコーンスティング5-60GP」
ヴァイスタイガーバランスBX-33「ヴァイスタイガー3-60U」
コバルトドラグーンアタックBX-34「コバルトドラグーン2-60C」
クリムゾンガルーダバランスBX-38「クリムゾンガルーダ4-70TP」
トリケラプレスディフェンスBX-44「トリケラプレスM-85BS」
サムライカリバーバランスBX-45「サムライカリバー6-70M」
※2026年8月時点。限定・発売予定品を含みます
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ブレードタイプ回転入手できる主な商品
ドランストライクアタックBX-49「ドランストライク4-50FF」
シャークエッジアタックBX-14 ランダムブースターVol.1のレア「シャークエッジ3-60LF」
ヴァイパーテイルスタミナBX-16 セレクト「ヴァイパーテイル5-80O」
ワイバーンゲイルスタミナBX-24 Vol.2のレア「ワイバーンゲイル5-80GB」
スフィンクスカウルディフェンスBX-27 セレクト「スフィンクスカウル9-80GN」
ティラノビートアタックBX-31 Vol.3のレア「ティラノビート4-70Q」
ブラックシェルディフェンスBX-35 Vol.4のレア「ブラックシェル4-60D」
ホエールウェーブバランスBX-36 セレクト「ホエールウェーブ5-80E」
シェルタードレイクバランスBX-39 セレクト「シェルタードレイク7-80GP」
ヘブンズリングディフェンスBX-50 Vol.11のレア「ヘブンズリング0-80DS」
ドランダガーアタックBX-20 デッキセット「ドランダガー4-60R」
ヘルズチェインバランスBX-21 デッキセット「ヘルズチェイン5-60HT」
ドランザースパイラルバランスBX-00「ドランザースパイラル3-80T」(限定・復刻枠)
※2026年8月時点。限定・発売予定品を含みます

UXライン20種一覧

UXラインは執筆時点で20種確認できています。

ラチェット一体型の3機種には、表内で注記を添えています。

メテオドラグーンの左回転も、この表で確認可能です。

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ブレードタイプ回転入手できる主な商品
ドランバスターアタックUX-01「ドランバスター1-60A」
ヘルズハンマーバランスUX-02「ヘルズハンマー3-70H」
ウィザードロッドスタミナUX-03「ウィザードロッド5-70DB」
シノビシャドウディフェンスUX-05 セレクト「シノビシャドウ1-80MN」
レオンクレストディフェンスUX-06「レオンクレスト7-60GN」
フェニックスラダースタミナUX-07 デッキセット「フェニックスラダー9-70G(メタルコート:レッド)」
シルバーウルフスタミナUX-08「シルバーウルフ3-80FB」
サムライセイバーアタックUX-09「サムライセイバー2-70L」
インパクトドレイクアタックUX-11「インパクトドレイク9-60LR」
ゴーストサークルスタミナUX-12 Vol.5のレア「ゴーストサークル0-80GB」
ゴーレムロックディフェンスUX-13「ゴーレムロック1-60UN」
スコーピオスピアバランスUX-14「スコーピオスピア0-70Z」
シャークスケイルアタックUX-15 デッキセット「シャークスケイル4-50UF」
ティラノロアアタックUX-15 デッキセット「ティラノロア1-70L」
クロックミラージュスタミナUX-16 セレクト「クロックミラージュ9-65B」(シンプルタイプのラチェットのみ取付可)
メテオドラグーンアタックUX-17「メテオドラグーン3-70J(メタルコート:ホワイト)」
マミーカースディフェンスUX-18 Vol.8のレア「マミーカース7-55W」
バレットグリフォンバランスUX-19「バレットグリフォンH」(ラチェット一体型)
グローリーワルキューレアタックUX-20「グローリーワルキューレLF」(ラチェット一体型)
ヘルズネザーバランスUX-21 デッキセット「ヘルズネザーZ」(ラチェット一体型)
※2026年8月時点。限定・発売予定品を含みます

CXライン18種一覧

CXラインは執筆時点で18種確認できています。

3パーツ構成(ロックチップ/メイン/アシスト)の列は、組み合わせの仕組みが分かる一覧です。

クロコトレッドとティガレイジは2026年9月12日発売予定のため、発売予定として扱っています。

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ブレードタイプ回転入手できる主な商品3パーツ構成(ロックチップ/メイン/アシスト)
ドランブレイブSアタックCX-01「ドランブレイブS6-60V」ドラン/ブレイブ/S(スラッシュ)
ウィザードアークRスタミナCX-02「ウィザードアークR4-55LO」ウィザード/アーク/R(ラウンド)
ペルセウスダークBディフェンスCX-03「ペルセウスダークB6-80W」ペルセウス/ダーク/B(バンパー)
ヘルズリーパーTバランスCX-05 Vol.6のレア「ヘルズリーパーT4-70K」ヘルズ/リーパー/T(ターン)
フォックスブラッシュJアタックCX-06 セレクト「フォックスブラッシュJ9-70GR」フォックス/ブラッシュ/J(ジャギー)
ペガサスブラストAアタックCX-07「ペガサスブラストATr」(ラチェット一体型ビットTr)ペガサス/ブラスト/A(アサルト)
ケルベロスフレイムWスタミナCX-08 Vol.7のレア「ケルベロスフレイムW5-80WB」ケルベロス/フレイム/W(ウィール)
ソルエクリプスDバランスCX-09「ソルエクリプスD5-70TK」
ウルフハントFスタミナCX-10「ウルフハントF0-60DB」
エンペラーマイトHバランスCX-11 デッキセット「エンペラーマイトHOp」(ラチェット一体型ビットOp)エンペラー(メタルロックチップ)/マイト/H(ヘビー)
フェニックスフレアZディフェンスCX-12「フェニックスフレアZ9-80WW」
バハムートブリッツBKアタックCX-13「バハムートブリッツBK1-50I」
ナイトフォートレスGVディフェンスCX-14「ナイトフォートレスGV8-70UN」
ラグナレイジFEスタミナCX-15「ラグナレイジFE4-55Y」
ユニコーンデルタPOバランスCX-17 Vol.10のレア「ユニコーンデルタPO3-60GU」
ブラキオウィップOWスタミナCX-18 セレクト「ブラキオウィップOW5-70Nr」
クロコトレッドTQディフェンスCX-19 セレクト「クロコトレッドTQ5-50GN」(2026年9月12日発売予定)
ティガレイジFTバランスCX-00「ティガレイジFT3-60T」(2026年9月12日発売予定・ウルトラマンティガコラボ限定)
※2026年8月時点。限定・発売予定品を含みます

左回転ブレードは実質2種だけ|コバルトドラグーンとメテオドラグーン

右回転と左回転で回る向きが逆になることを示した図解

ベイブレードXの回転方向は基本的に右回転で統一されています。左回転を持つブレードはコバルトドラグーンとメテオドラグーンの2種のみです(限定枠のコバルトドレイクを除く)。

左回転は65種のうちたった2種の希少な存在だよ

左回転は右回転の相手と対戦した時に噛み合いが変わり、相手の回転を受け止めたり吸収したりする特殊な挙動になります。

希少な存在であるぶん、初めて使う時は通常のベイとは違う立ち回りを意識したいところです。

左回転ブレードの詳しい強さを知りたい方は、以下の記事で解説しています。

ラチェットと一体化した特殊なブレードに注意

通常の分離構造とラチェット一体型ブレードの構造の違いを示した図解

バレットグリフォンH・グローリーワルキューレLF・ヘルズネザーZの3機種は、ブレードとラチェットが一体になった特別な構造を持っています。

通常のブレードのように、単体でラチェットを組み替えることができません。

見分け方として、品番にラチェットを示す数字が入っていない点を覚えておくと便利です。

3機種の中でも、グローリーワルキューレはアタックタイプの一体型ブレードとして扱いやすい実例といえます。

ラチェットまで一体になった分、通常のブレードとは違う組み方だと実感しやすい1台です。



ベイブレードX最強ブレードランキング【2026年】

最強ブレード5選を発表するブログキャラクターのイラスト

2026年の最強候補は、公式ステータスと筆者・子どもの実戦での体感から5種に絞れます。メテオドラグーン・レオンクレスト・ウィザードロッド・ホエールウェーブ・ケルベロスフレイムWです。

ここで紹介するのは、実際に使い込んで強さを感じた5種です。

他サイトの評価や独自指数ではなく、公式の攻撃・防御・持久ステータスと実戦の体感が根拠になっています。

メテオドラグーン(UXライン・アタック)|屈指の火力で格上も弾き飛ばす

メテオドラグーンは、公式ステータスで攻撃75を記録する、UXラインで屈指の攻撃力を持つブレードです。

一撃で場外に持っていく破壊力だよ

大型のラバー刃が相手の回転を巻き込みながら弾き飛ばすため、格上の相手にも一撃で沈められる展開が起こります。

持久は35とそこまで高くないため、粘られると長期戦は分が悪くなりやすいです。

実際に、それまで負けなしだった相手のベイを、子どものメテオドラグーンが立ち上がりの一撃で場外に弾き飛ばした場面があります。

レオンクレスト(UXライン・ディフェンス)|垂直の壁で受け止める鉄壁ディフェンス

垂直に切り立った7枚刃の壁で相手の攻撃を受け止めるのがレオンクレストの持ち味で、公式ステータスの防御は70です。

厚みのある刃が衝撃を跳ね返すため、アタックタイプ相手との対戦で粘り強さを発揮します。

攻撃は15と控えめなので、自分から仕掛ける展開には向いていません。

ウィザードロッド(UXライン・スタミナ)|外重心で粘る持久力自慢

ウィザードロッドは、公式ステータスで持久60を記録する、外重心と大きな刃径で遠心力を高めたスタミナ系ブレードです。

粘り強く回り続けるため、持久戦に持ち込みたい対戦での定番候補になります。

攻撃は15にとどまるため、押し切る展開には別のブレードが向いています。

ホエールウェーブ(BXライン・バランス)|攻守どちらも隙がないバランス型

ホエールウェーブは、公式ステータスで攻撃45・防御35を記録する、攻撃と防御のバランスが取れたブレードです。

大径のスマッシュ刃が相手の上から覆いかぶさるように連打するため、タイプを問わず安定して戦えます。

一芸に秀でたブレードと比べると、突出した強さでは一歩譲る場面もあります。

ケルベロスフレイムW(CXライン・スタミナ)|粘り強さと組み替えの伸びしろ

CXラインならではの組み替えの伸びしろを持つのがケルベロスフレイムWの魅力で、公式ステータスの持久は60です。

組み替えながら育てられるのがCXならではだね

ロックチップ・メインブレード・アシストブレードを入れ替えれば、持久寄りのまま攻撃力を足すような調整も狙えます。

攻撃は10と低いため、単体ではそのままの攻撃力を求めない方がよいです。

子どもがアシストブレードだけ組み替えを繰り返し、少しずつ自分好みの一台に育てていく過程を見ていると、CXラインならではの遊び方を実感します。

ブレードの選び方

タイプとラインの2軸でブレードを選ぶ考え方を示したマトリクス図解

迷ったら「タイプ」と「ライン」の2軸で考えると失敗しにくいです。

代表的な2つの軸を挙げます。

  • タイプで選ぶ
  • ラインで選ぶ

手持ちのラチェット・ビットとの相性も踏まえて選ぶと近道になります。

タイプで選ぶ

アタック・スタミナ・ディフェンス・バランスの4タイプから、遊び方の目的で選ぶのが基本の考え方です。

相手のタイプを見てから選ぶのがコツだよ

対戦相手のタイプを崩すのが得意なタイプを選ぶと、勝率を上げやすいです。

断定はできませんが、相手の動きを見てから選ぶだけでも展開が変わりやすくなります。

ブレード単体でなく、ベイ本体そのものの総合力が知りたい方は、以下の記事で整理しています。

ラインで選ぶ

初めての1台ならBXライン、パーツを組み替えて遊びたいならCXラインが向いています。

UXラインは、個性的なギミックを楽しみたい人向けの位置づけです。

ブレードだけでなく、ビットの号数を合わせて選ぶと、さらに狙った性能に近づけられます。

ビットの号数の意味も知りたい方は、以下の記事で整理しています。

ブレードに関する大会ルールの注意点

新しいブレードが強い評判を集めるほど、「そのうち禁止されるのでは」と気になる親子は多いです。

執筆時点で殿堂入りパーツの指定はなく、ブレードが個別に指定された実績もありません。

殿堂入りパーツは1体だけで戦う公式大会の試合で使えなくなるもので、3on3やチーム戦では使えます。

見直しはおおよそ半年ごとで、次回は2026年夏ごろ発表予定とされています(スケジュールは変わる可能性があります)。

大会に参加する前には、公式サイトで最新の指定状況を確認しておくと安心です。



ベイブレードXのブレードでよくある質問

ブレードは単体で買えますか?

ブレード単体(パーツだけ)での一般販売は基本的にありません。多くはブースターなどのベイ単品として入手できますが、デッキセットやランダムブースターでしか手に入らないブレードもあります。

目当てのブレードがどの商品に入っているかは、購入前に商品ページで確認しておくと安心です。

結局いちばん強いブレードはどれですか?

2026年時点の最強候補は、公式ステータスと実戦の体感から5種に絞れます。メテオドラグーン・レオンクレスト・ウィザードロッド・ホエールウェーブ・ケルベロスフレイムWです。

ただし対戦相手のタイプや遊び方の目的によって最適なブレードは変わるため、自分の対戦スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

CXラインのブレードは他のラインのパーツと組み合わせられますか?

CXラインのブレードも、組み上がった状態なら通常のラチェット・ビットと組み合わせて使えます。品番の構成を見ても、通常のラチェット・ビットとセットになっているのが分かります。

CXライン同士でしか交換できないのは、ロックチップ・メインブレード・アシストブレードという3パーツの内部構造の話です。ラチェット・ビットとの互換性とは別の話として覚えておくと混同しません。

まとめ|ブレードは「ライン×タイプ」で選べば失敗しない

ブレードは「ライン×タイプ」で選べば、パーツ選びで大きく失敗することはありません。

今日から使える5つの結論
  • 全65種はBX27・UX20・CX18の3ラインに分類される
  • CXラインを選べば3パーツの組み替えで自分好みに育てられる
  • 希少な左回転はコバルトドラグーンとメテオドラグーンの2種だけ
  • グローリーワルキューレLFなど3機種はラチェットと一体化していて組み替え不可
  • 今狙うならメテオドラグーン・レオンクレストなど5種が有力

「タイプ」「ライン」「手持ちパーツとの相性」。この3つで選べば、無理なく強さを伸ばせます!

  • BXラインは1台で完結する定番構造
  • CXラインは3パーツの組み替えで自分好みに育てられる
  • 大会で使うなら殿堂入りパーツの最新情報も確認する

次の1台、もう決まったかな?

せっかくパーツを組み替えるなら、伸びしろのある構成で遊びたいですよね。

カスタマイズセットUは、ブレード4つ・ラチェット3つ・ビット6つがまとめて揃い、72通りの組み合わせを一気に試せる1セットです。

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの価格を比べて、手に取りやすいところから確認してみてください。

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この記事を書いた人

SEOライター兼ディレクター|執筆記事1,000以上|休日は息子を引き連れベイブレードの特訓|好きなベイタイプはバランスタイプ|息子より自分がハマった40代|全ベイブレードコンプを目指してます!

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